- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト仙台

ホンダ CR-Z

仙台市からお越しのY様

初代CR-Zが発売された時に「ハイブリッドカーは、エコで終わるな」というキャッチフレーズがあったのを覚えていますか?
私はこのキャッチフレーズを聞いた時に「ホンダがまた何かやるぞ」とちょっとワクワクしたのを覚えています。
実際、6MTとハイブリッドの組み合わせを初めて搭載し、そのハイブリッドシステムも燃費向上の為ではなく走りをアシストする為の物でした。
走りを楽しむ為のハイブリッドカーCR-Z…
そんなCR-Zはホンダの熱き開発の思いと技術が集結された1台なのです。

さて、今回ご入庫いただきましたCR-Zは駐車環境があまり良い場所では無く鉄粉の付着が酷いとの事でした。
白い車は他の色よりもどうしても鉄粉が目立ってしまうのはしょうがないのですが、確認してみるといたる所に鉄粉が付着している状態でした。
当店では下地処理前に塗装面に付着している鉄粉は全て除去しますが鉄粉除去は少なからずボディーに傷が入ってしまいます。
「鉄粉は取りたいけど傷が入るのは…」と思っている方、ご安心ください。
当グループ独自の下地処理技術「リボルト アジャスト システム」は最小限の磨きで傷を消しながら本来の艶に戻していきます。
Before

CR-Z31

after

CR-Z32

その他に左ドア付近に補修した跡が見受けられました。
オーナー様は「補修跡は消したいけど磨きすぎて塗装が薄くなるのはちょっと…」と心配されていましたがその様な部分は膜厚計を使用し、確認しながら作業を進めます。
Before

CR-Z33

after

CR-Z34


オーナー様立ち合いの最終確認では「まるで剥きたてのゆで卵のようだ~!」と喜んで頂きました。
また、左ドア付近の膜厚もほぼ最初の厚みと変わっていない事を確認してもらい喜んで頂く事が出来ました。

CR-Z35


今後は当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用してセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できる事と思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年1月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工