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スバル レガシィアウトバック

山形県からお越しのH様

前回のアウトバックに続き2週連続のレガシィアウトバックのコーティング施工になります。
実はレガシィアウトバックは1980年代後半にスバルが経営不振で企業存亡の危機に陥ったその数年後に登場し、アメリカでヒットし、見事にスバルを救った車なのです。
そう。「アウトバック無しではスバルは語れない。」大げさに聞こえるかもしれませんがアウトバックとはその様な車なのです。

今回ご入庫いただきましたレガシィアウトバックは山形県からご来店いただきました。
カラーはスバルの「アイスシルバー・メタリック」になります。以前コーティング施工いたしましたレヴォーグもこのカラーだったのですが、とても良い色です。そしてこのカラーの凄いところはなんといっても、その艶にあります。
以前のレヴォーグ同様に今回も光沢計の測定値で110を超えてきました。国産車でここまで光沢の出るカラーはあまり多くありません。
その他にボディーの状態は納車後に多少距離を走ったため、虫の死骸の付着は有りましたが洗車傷はほとんど無くとても良好な状態でした。
アウトバックはボディーの下部の多くに樹脂パーツが使用されていますがその様な樹脂パーツは経年劣化で色が白く濁ってくるため見た目が悪くなりますが、ガラス濃度100%の「低分子型・完全硬化型ガラスコーティング剤 リボルトプロ」のベースコートでガラス被膜を作る事によって樹脂パーツの深みが増し、更にその上にトップコートを塗る事によって紫外線カットの効果が有るので白く濁る劣化を遅らせることが出来ます。

コーティング施工後アウトバックのボディーは艶々で眩しく、樹脂パーツは黒々で引き締まり、そのコントラストはとても絵になっていました。

今後は当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用してセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度は山形県からご用命頂きまして、誠にありがとうございました。そして、2度の差し入れ本当にありがとうございました。

施工時期:
2017年7月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工