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トヨタ C-HRハイブリッド

多賀城市からお越しのT様

C-HRは2016年12月にデビューを飾ってからとても好調な売れ行きで、2017年の上半期ではSUVトップの販売台数で、4月に至っては他の人気車種のプリウスやノートを抑え月間販売台数1位に輝いています。
私がC-HRを初めて見た時に感じたのは「トヨタらしくないデザイン」でした。
良くも悪くもトヨタの車作りは「万人向け」の所が多く、ちょっと物足りない?と感じている人も多いと思います。しかし、このC-HRはそんなトヨタの殻を破りかなり攻めた彫の深いデザインになっています。
以前、雑誌で「C-HRは今までトヨタ嫌いだった人にも売れている。」との記事を見た事がありますが、このトヨタらしからぬ攻めたデザインではそれも納得です。

今回ご入庫いたしましたC-HRはとても鮮やかなブルーです。
納車直後のご入庫という事もあり、傷は無くとても綺麗な状態でした。が・・・
洗車をしてみると、ボディー表面がザラザラとサメ肌状態で洗車では落ちませんでした。
オーナー様にいろいろ確認してみたところ、輸送船からモータープールに下した後、1ヶ月間そこに置いていたとの事です。
トヨタのモータープールは仙台港の一角にありますが、そこには多種多様の工場が有り、風が強い日には粉塵が飛んで来ます。
今回は、その工場地帯からの粉塵が1か月間の間に積もりサメ肌状態になっていたのだと推測します。
当然、ザラザラのサメ肌状態では下地処理時に傷が入る可能性がありますのでそれらを全て除去してから下地処理を行いました。
そして、その後にガラス濃度100%の「低分子型・完全硬化型ガラスコーティング剤 リボルトプロ」をしっかりと塗り込んでいきます。
するとどうでしょう・・・この艶!
私個人的には青い車がとても好きなのですが・・・リボルト・プロでテロンテロンになったC-HRを見て「イイね!青いC-HRイイね!」と1人で何度も言ってしまいました。

C-HRハイブリッド-21

今後は当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用してセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年8月
施工内容:
リボルト・プロ窓ガラス撥水加工