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スバル XV

仙台市からお越しのI様

スバルXVは2010年に初代が登場しましたが、その時の車名は「インプレッサXV」でした。インプレッサのハッチバックをベースに専用のグリルやサイドクラッディングやルーフレールを付けたデザインでしたが、2012年のフルモデルチェンジの時に名前を「スバルXV」へと変更し、更に、今年の4月に3度目のフルモデルチェンジを行い現在に至っています。
私自身、実際に乗った事は無いのですが、インプレッサからの派生モデルのSUV・・・一度は乗ってみたいですね。

今回ご入庫いただきましたXVは新車でご入庫いただきました。
また、オーナー様は以前の当店の施工ギャラリー等をご覧になって頂き「下回り防錆処理剤のボディーへの付着」を心配なされて下回り防錆処理もご用命頂きました。
ボディーカラーは淡い色ですが、灰色とも水色ともちょっと違う「クールグレーカーキ」という色になります。とても落ち着いた雰囲気を醸し出している、大人っぽいカラーだと思います。
やはり新車時でも高輝度LED照明でボディーを確認すると傷や塗装のクスミがかなりの確率で確認できますが、今回も多少の傷と強めのクスミが確認出来ました。
それらは当グループ独自の下地処理技術「リボルト アジャスト システム」を駆使し、最小限の磨きで除去しながら車本来の輝きを引き出していきます。
その後にガラス濃度100%の「低分子型・完全硬化型ガラスコーティング剤 リボルトプロ」をたっぷりと塗り込む事によって更なる艶と撥水効果を与えます。
ただでさえ渋いカラーの「クールグレーカーキ」が艶を手に入れて、一歩先行く渋さになったと思います。

今後は当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用してセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年9月
施工内容:
リボルト・プロ下回り防錆加工