- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト仙台

スバル レヴォーグ

山形県からお越しのK様

コーティング屋をしていると日々いろいろな車に接し、そしてそれぞれの車の魅力に気付かされます。
デザインがカッコイイ車。加速が早い車。燃費のいい車。車内の広い車。
それぞれの車の良いところがありますが、それと同時に残念な部分も多少見えてくる事があります。
しかし!レヴォーグはそれが無く、とにかくトータルバランスが優れている車だと思います。
当店では沢山のレヴォーグをコーティングしていますが、その度に「いい車だな・・・」と思いながらコーティング施工しています。

今回ご入庫いただきましたレヴォーグは山形県からお越しいただきました。
カラーはグレーで黒よりも影が出来る事によって彫がハッキリ分かり、ただでさえカッコイイフロントマスクがより一層カッコ良く見えてとてもレヴォーグに合ったカラーだと思います。
今回は新車でのご入庫でしたが、やはりスバル車はクリア塗装のクスミが強く当店の高輝度LED照明が曇って見え輪郭がぼやけてしまいます。
お問合せでよく「新車でも下地処理をした方が良いんですか?」と聞かれる事がありますが、下地処理を行う事によって曇りが取れ新車以上の輝きになります。
ただ、そこで大事になって来るのが「適切な下地処理」です。
闇雲に磨くとよくある「オーロラ」と呼ばれる磨き傷が入って逆に傷だらけになります。かといって、艶出し程度の軽い磨きではクスミが取れる事はありません。
当グループ独自の下地処理技術「リボルト アジャスト システム」は最低限の磨きで最大限の輝きを引き出すのでクリア塗装をほとんど削る事無くクリア塗装の曇りを除去し、車が潜在的に持っている艶を引き出します。

レヴォーグ-21

レヴォーグ-22

そして、下地処理で潜在的な艶を引き出した後にガラス濃度100%の「低分子型・完全硬化型ガラスコーティング剤 リボルトプロ」を塗り込む事によってガラス被膜でボディーを保護すると同時に撥水効果を与えます。

グレーというカラーは光と影をまとうとても素敵なカラーだと思いますが、レヴォーグのグレーはそれがより一層感じ取る事が出来ます。そして、今回はコーティングでワンランク上の光と影をまとう事が出来たと思います。

前回ご紹介いたしましたヴェルファイアと2台続けての山形県からのご来店で、本当に心の底から山形県からのお客様には感謝です。

今後は当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用してセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

山形県からお越しのK様の「お客様の声」はこちら

施工時期:
2017年12月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工