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レクサス GS350

登米市からお越しのT様

レクサスGSは現在で4代目になりますが、初代と2代目はアリストの名で販売され国内最速セダンと呼ばれていました。3代目からは取扱店がレクサスに移行するとともに車名が「GS」へと変更されました。
現行で4代目となるGSのデザインは代を重ねるごとに洗練されとても美しくシャープなデザインになってきました。美しいデザインに上質な内装や走りのレクサスGSは日本を代表する高級セダンである事は間違いないでしょう。

今回ご入庫いただきましたGS350は中古で購入された車両で「リボルト・プロ」でご用命いただきました。
ご入庫直後のボディーの状態はといいますと、一見、綺麗に見えましたが高輝度LED照明の下で確認してみると細かな傷が全体的に付いていました。
傷の深さや形状、付き方から目の細かいサンドペーパーで磨いた傷と推測しました。
サンドペーパーで磨き、その後に艶出し程度の磨きしか行わない場合、照明環境が整っていない場所だと傷が残っている事に気付かずそのまま仕上げてしまう事があります。
そして、高輝度LED照明の下で見るとそれがハッキリと見えるのです。

施工前のボディー状態の詳細はこちらを参照下さい。

サンドペーパーで磨きが行われた場合、塗装の膜厚が極端に薄くなっている場所がある可能性があるので下地処理前の膜厚測定は通常の車両よりも入念に行います。その為、今回はオーナー様が分からなかった補修個所が数か所確認出来ました。膜厚のデータを細かく採る事でどの様な補修を行ったのかある程度は分かります。
この様に事前に細かなデータを取る事によって膜厚が薄くなっている場所などへのアプローチ方法が変わってきますので、事前の膜厚測定はとても大事な作業なのです。
そして、各パネルの適切なアプローチ方法が分かった所でリボルトグループ独自の高度下地処理技術「リボルト アジャスト システム」で一か所ずつ丁寧に磨きを行い傷を消していきます。
下地処理後は脱脂洗車を行い、ガラス濃度100%の「低分子型・完全硬化型ガラスコーティング剤 リボルトプロ」をたっぷりと塗り込む事でボディー全体をガラス被膜で包み込みます。

今回は下地処理に多少時間が掛かりましたがその分綺麗に仕上がり、まるで新車の様に・・・いや、新車以上に綺麗なピカピカボディーに生まれ変わったと思います。

今後は当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用してセオリー通りの洗車をしていただければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

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施工時期:
2018年3月
施工内容:
リボルト・プロ