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マツダ CX-8

仙台市からお越しのS様

マツダの3列シートSUV、CX-8。国産車で3列シートSUVは他にもありますが、それらと比べてもCX-8はコストパフォーマンスが素晴らしい!
もちろん、300万円台のCX-8と同じ価格帯の車両もあります。しかし、それらの車両と比べた場合、圧倒的にCX-8がコストパフォーマンスに優れています。
個人的な感想としては、先ず、内装が良い!最近のマツダ車の内装は昔に比べてかなり上質感が出て来ていますが、CX-8は内装に本物の木材を使っていて上質感の中にも温かさが感じられるところがかなりGoodです。
次に良い点としてはディーゼルエンジンです。CX-8のラインナップは全てディーゼルですが、通常、ガソリン車に比べてディーゼル車は車両本体価格が数十万円高くなりますが、他のガソリン車のSUVと価格を比較しても全然高くないですね。
しかもトルクフルなので大人数の乗車の場合は圧倒的にガソリン車より加速がスムーズで疲れません。また、最近高騰している燃料費も軽油なのでガソリンよりも経済的!ついでにスパークプラグもいりませんしね(笑)
これらの事からも国産3列シートSUVはCX-8の人気がまだまだ続きそうですね。

今回ご入庫のCX-8はチタニウムフラッシュマイカというカラーで落ち着いた感じがCX-8にとても似合ったカラーだと思います。
ボディーの状態はとても綺麗ですが、やはりマツダの塗装はクリア塗装の曇りが多いですね。しかも薄い。

CX-8-20
 

国産車の塗装が平均100㎛であることを考えると70~80㎛のマツダの塗装はかなり薄いので、下地処理で磨き過ぎてしまうと・・・想像するだけで怖いですね。
当グループの下地処理「リボルト アジャスト システム」は最小限の磨きで最大限の美しさを引き出す為、塗装をほとんど削る事はありません。正にマツダ車に最適の下地処理と言えるでしょう。
また、ガラス濃度100%の低分子型・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」は未塗装樹脂パーツとも相性が良く、新車時でも「リボルト・プロ」を塗り込む事によって樹脂パーツに深みが出て黒々とします。しかも、経年劣化による退色も軽減されます。当然、無塗装樹脂パーツもボディーコーティングに含まれるので別途料金が発生する事もありません。
やはり、CX-8は「リボルト・プロ」との相性がバッチリですね!

今回、渋く素敵なカラーの艶が増した事でより魅力的なCX-8になったと思います。

今後は当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用してセオリー通りの洗車をしていただければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年6月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工