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ランドローバー レンジローバーイヴォーク

仙台市からお越しのO様

レンジローバーイヴォークはSUVの老舗ランドローバーを代表するコンパクトSUVです。「え?このサイズでコンパクト?」って思いますよね。このコンパクトとは、メーカーの言うところのコンパクトで、ランドローバーの中では一番小さなモデルになります。
サイズ的には全長が4,355㎜とハリアーやCX-5と比較しても確かに多少短いです。が、全幅は1,900㎜もあり、車両重量は1,880㎏とCX-8よりも重いです・・・日本規格ではこれはコンパクトでは無いですね。
イヴォークはデザインはSUVでもゴツゴツし過ぎず、かと言ってシャープに成り過ぎずとても「らしい」デザインだと思います。
輸入車でありながら日本国内で売れているのはこのあたりの「らしい」デザインだったり、あとは重量感ですかね。
これは私個人の感じた事ですが、ドアひとつとっても良い意味で重い。どしっとしたあの開閉感。国産車の様な「パタン」ではなく「バタン」・・・いや、「ドスン」?上手い表現が出来ませんが、そこにもSUVらしい力強さや硬さの様なものをとても感じました。
たぶん、このような重くともしっかりとした作りがSUVオーナーが求める「安心感」にも繋がってそこが人気の理由のひとつに成っているのかもしれませんね。

今回ご入庫のイヴォークは納車から4年が経過した車両で「リボルト・プロ」のご用命をいただきました。
高輝度LED照明の下でボディーを確認してみると、4年分の洗車傷もさる事ながら雨染みがビッシリと付いており、もはや艶と呼べるものは無くなりかけていました。
施工はいつも以上に苦戦を強いられそうでしたが、オーナー様の「気に入っているので長く乗り続けたい。」というお言葉に応えるべく持てる技術を最大限に発揮しイヴォークを綺麗に磨きます。
「リボルト アジャスト システム」で無駄に磨き過ぎる事無く最小限の磨きで最大限の輝きを取り戻します。当然、他で行う磨き傷が入る様な極端な磨きに比べるとかなりの時間を要しますが、これも車のボディーの為です。
「リボルトアジャストシステム」で傷やシミを除去しただけでも見違える様に綺麗になりましたが、さらにそこから「リボルト・プロ」をたっぷりと塗り込み、ボディー全体をガラス被膜で包み込むと同時に撥水効果を与えました。

イヴォークはとても素敵な車ですのでこれから先、何年もこの輝きを維持して大切に乗っていただきたいと思います。

今後は当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用してセオリー通りの洗車をしていただければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年7月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工