SHOP TOPICS リボルト仙台店トピックス
2026.09.21
仙台でガラスコーティングなら|ボルボV90の施工事例|リボルト仙台
北欧ならではの上質なデザインと高い悪路走破性を兼ね備えたプレミアムクロスオーバー「ボルボ・V90 クロスカントリー(2022年式)」。
今回は深みのあるブラックのボディに、ガラスコーティング「リボルト・プロ」とオプションの「窓ガラス全面撥水加工」のご用命をいただきました。

以前、他店様にてコーティング施工をされていたとのことでしたが、お預かりして当店の高輝度照明で入念に状態を確認すると、パネルの隙間やエンブレムの細部など至る所に過去の研磨によるコンパウンド(磨き粉)の残着が見られ、塗装面にはコーティングの塗布ムラ(斑)が確認できる状態でした。
また、オーナー様からは「リアエンブレム周りに付着した頑固な水シミが気になる」とご相談をいただいておりました。

遠目ではあまり分かりませんが近付いて見るとエンブレムがシミに囲まれています。

そこで、まずは本格的な下地処理に入る前に、細部に残っていた過去のコンパウンドや固着した汚れを専用ケミカルで丁寧に手作業で除去いたしました。
続いて、当店の高度な下地処理技術(磨き)により、ボディ全体に広がっていたコーティングの塗布ムラや微細な小傷をきれいに磨き落としてリセットし、塗装本来のクリアなツヤをしっかりと引き出していきます。オーナー様が気にされていたリアエンブレム周りの水シミも、適切なアプローチによって塗装を傷めることなくすっきりと除去し、美しくクリーンな状態へと復元いたしました。
施工前後の比較画像でご覧下さい。




過去のダメージやムラを完全にリセットした漆黒のボディには、低分子・完全硬化型のベースコートと紫外線軽減効果(UVカット)を持つトップコートからなる2層のガラスコーティング「リボルト・プロ」を入念に塗布。圧倒的な膜厚感と深いツヤが加わり、見違えるほど美しく引き締まりました。
あわせて施工した「窓ガラス全面撥水加工」により、雨天時のクリアな視界を確保するとともに、ウロコ状のシミ付着を防ぎ、普段のお手入れも非常に楽になります。
すべての工程を終え、本来の質感を取り戻したV90クロスカントリーは、新車以上の存在感を放つ1台へと仕上がりました。
仙台市や宮城県内でボルボ・V90クロスカントリーのコーティングをご検討の際は、ぜひリボルト仙台へお気軽にご相談ください。
この度は、大切なお車の復元・コーティング施工を当店にお任せいただき、誠にありがとうございました!










REVOLT SENDAI
リボルト仙台
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