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フロントフィルムの合法施工と透過率測定について
2026.05.14
最近、街中で見かけることが増えた青や紫に発色するゴーストフィルムですが、一部の不正確な報道により「施工自体が違法」と誤解されているケースがあります。
しかし、日本の保安基準では、フィルム施工後のフロントガラスおよびフロントサイドガラスの可視光線透過率が70%以上を確保できていれば、法的に何ら問題は無く合法です。
リボルト仙台は、発色フィルムであるゴーストフィルムを合法に施工できる「リーガルゴーストショップ」の認定施工店です。
リーガルゴーストショップとは、「安心してゴーストフィルムの施工相談ができるショップ」として認められた店舗の証です。正しい知識と確かな技術に基づき、オーナー様の愛車を法的に正しくドレスアップいたします。

透過率の測定には極めて高い精度が求められるため、リボルト仙台では陸運局や軽自動車検査協会および警察が取り締まりの現場で使用しているものと同一の測定機器であるPT-500を導入し完備しています。
・国家基準での測定:国の指定機関と同じ、より厳しい基準で数値を測定しています。
・合法性の証明:簡易的な測定器ではなく「PT-500」を用いることで、施工したフィルムの合法性を確実に証明できます。

リボルト仙台では、本施工の前に必ず「サンプルフィルム」を用いた事前確認を行っています。
・事前の数値確認:実際に使用するフィルムのサンプルをガラスに貼り、PT-500で透過率を測定します。
・リスクの回避:この段階で70%を下回る、あるいは境界線に近い数値が出た場合は、保安基準を遵守するため施工をお断り、あるいは別メニューのご提案をさせていただく場合がございます。
・リーガルゴーストショップ限定の「透過率測定証明書」を発行:施工後には、リーガルゴーストショップ認定店のみが発行することを許されている「透過率測定証明書」をお渡しいたします。
この証明書には、国家基準の測定器「PT-500」で計測した正確な数値を記載しており、オーナー様が今後も安心して愛車にお乗りいただける、何よりの合法施工の証となります。
当店では、信頼性の高い「本物」の機材を使い、正確な数値(エビデンス)に基づいた施工を提供することを信条としています。
大切な愛車を、法的基準を守りながら最高の一台に仕上げたいオーナー様は、ぜひ当店にご相談ください。
※水濡れによるトラブルリスクが極めて高い電気自動車(EV)や一部の輸入車については、施工を見送らせていただいております。品質維持のための判断としてご理解いただけますと幸いです。

REVOLT SENDAI
リボルト仙台
