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BMW R1200GS Adventure

仙台市からお越しのK様

1980年にGSシリーズの初代が登場してから、パリ・ダカールラリーを何度も制覇するなど、数々の伝説を生んできた最強のバイクの現行R1200GS。
そのR1200GSはスタンダードとアドベンチャーのラインナップとなっていますが、今回ご紹介いたしますR1200GSはアドベンチャーになります。
以前ご紹介いたしましたスタンダードとの違いは沢山ありますが、先ず真っ先に目に飛び込んでくるのが大きく迫力満点のガソリンタンクです。スタンダードでさえ大きく感じたガソリンタンクですが、それよりも更に大きく30L入るタンクは横に大きく張り出しさながら超人ハルクあのゴツイ上半身を連想させてくれます(笑)
その他にも全長、全幅、全高など全てがスタンダードよりも大きくなっているので、その分車重も多少重くなり取回しも難しくなります。

今回ご入庫のR1200GSAdventureは新車ですが既にマフラーやホイールなどがカスタムされていて、R1200GSを乗り継いでいるオーナー様がこのバイクをとても愛している事が伝わってきました。
それにしてもデカくて重くて取回しが大変です(笑)
出来る事なら動かしたくない・・・そんな事を思ってしまいましたが、バイクのホイールは隠れている部分があり動かさずに全面コーティングは不可能なので、動かさないわけには行きません。
同じ1200㏄のスタンダードやダエグが神の様にさえ思えてしまうこの取り回しの大変さ(笑)しかし、重量的にはダエグと比較しても21kgしか違わない・・・車重の他に大容量タンク内のガソリン量や大柄ボディーによる取り回しの際の体の密着性などの違いだとは思うのですが、体感的にはかなり重く感じました。
肝心の施工前のボディーの状態はと言いますと、その大きく張り出したガソリンタンクはどうしてもライディングポジション時に膝が擦れてしまうという事で、既に傷だらけになっていました。
その傷は下地処理で可能な限り除去し綺麗に仕上げ、その後に「リボルト・プロ」のガラス被膜で保護します。
常に膝が擦れてしまうのではどうしてもガラス被膜の上に傷は入って来ると思いますが、ガラス被膜が犠牲膜となり通常よりも傷を軽減してくれる事でしょう。

今後は当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用してセオリー通りの洗車をしていただければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年4月
施工内容:
バイク ガラスコーティング